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御所湖周辺春季統一清掃活動【盛岡土木C級会】

令和8年6月7日(日)の早朝、まだ少し肌寒い時間帯の6時から8時まで、岩手県盛岡土木C級会で「御所湖周辺春季統一清掃活動」に参加してきました。この取り組みは、年2回続けている恒例行事になります。
今回も集合場所は「森のしずく公園」入口向かいの駐車場です。見つけたゴミを一つひとつ拾い集めていく作業は、地味ですがとても大事な時間です。

最近道路を走っていると、ゴミがとても気になるようになりました。
前はそこまで意識していなかったのに、今では走りながら「またペットボトル落ちてる」と、つい探してしまいます。

実際、車で走っていると本当にペットボトルやゴミが転がってるんですよね。
「これ、ちょっと停まって拾いに行きたいな…」と思うこともあるくらいで、ゴミパトロールのようになってしまっている自分がいます。

道路のゴミって一度気になり出すと、走っている間ずっと目についてしまうんです。

「これくらいなら」という行動がたくさん重なると、ごみの量やCO₂排出量がどんどん増えてしまいます。
逆に、一人一人が少しずつ「やめてみよう」「減らしてみよう」と思うことで、社会全体が確実に変わりますよ♪

 

いろいろなゴミ拾いをする人のイラスト | かわいいフリー素材集 ...いろいろなゴミ拾いをする人のイラスト | かわいいフリー素材集 ...ゴミ拾いのボランティアのイラスト | かわいいフリー素材集 ...

 

2026年「もりおか健康ウォークin海ごみゼロウィーク」

2026年の「もりおか健康ウォーク」が5/31(日)に行われました。私たちは盛岡城跡公園をスタートとゴールに、開運橋や盛岡八幡宮をめぐる、中心部を歩く約5.7キロのコースに参加しました。朝から気温が高く、半袖で歩くのがちょうどよい陽気でした。ラジオ体操をして、いよいよスタートです!

ここ数年、夏の「もりおか健康ウォーク in 海ごみゼロウィーク(約5.7キロ)」と、秋の「いわて健康ウォーク(約8キロ)」には毎年欠かさず参加しています。毎回のことですが、ゴールが近づくころには足は張り、体のあちこちが悲鳴を上げます。それでも、無事に歩ききった瞬間の爽快感は、何度味わってもたまりません☺

今年は、もりおか歴史文化館前の特設広場で「楽縁祭」も同時開催されていました。帰り道には、みんなで飲食ブースをのぞきながら歩きにぎわいを感じつつ、一日の締めくくりを楽しむことができました。

次は秋のウォーキングです!

5月「いわて減塩・適塩の日」

毎月28日は「いわて減塩・適塩の日」です。

今回も、障がい者就労継続支援B型事業所「笑光」様に、心のこもったまごころ弁当を作っていただきました。地元で丁寧に作られたお弁当を通して、減塩や健康について改めて考えるきっかけになれば嬉しく思います。

近年、岩手県とスーパーが協力し、「健康的弁当・総菜」として減塩・適塩商品を展開しているところもあるようです。お近くのスーパーに立ち寄った際には、総菜コーナーで「減塩」や「いわて減塩・適塩」といった表示を、ぜひ意識してチェックしてみてください。日々の買い物の中で自然と減塩を意識できることは、無理なく続けられる健康づくりの第一歩になります。

このような取り組みが少しずつ広がり、県民一人ひとりの減塩への関心が確実に高まってきていると感じると、県の施策に関わる企業としてとても心強く思います。岩手県がどこの県にも負けない「減塩先進県」となれるよう、関係機関や地域のみなさまと力を合わせながら、これからも日々工夫と努力を積み重ねていきたいと考えています。

 

がんリスク検査

弊社では「健康経営」を掲げ、年に一度の定期健康診断に加えて、40歳以上の社員を対象とした「がんリスク検査」を実施しています。病気の早期発見は、その後の治療の選択肢や予後、そして人生そのものに大きく影響します。

がんリスク検査は、すべて採血によって行われます。男性社員については「前立腺」「胆道・膵臓」「肝臓」、女性社員については「胆道・膵臓」「卵巣」「乳房」を対象としており、いずれも自覚症状が出にくく、気づいたときには進行していることも少なくない部位です。通常であれば、自分で情報を集め、費用を負担し、時間を確保して受診しなければならないこれらの検査を、会社の制度として受けられることは、社員にとって大きな安心につながっています。

この取り組みは、社員の健康を「自己責任」に任せるのではなく、「会社と社員が一緒に守っていくもの」と位置付けている点でもありがたく思います。健康診断の結果だけでは見つかりにくい将来のリスクに目を向け、早期の段階から対応することで、重症化や長期離職の防止にもつながります。

自分の体の状態を知ることは、時に不安を伴いますが、その一歩を会社が後押ししてくれることは、働く環境への信頼感を高め、「ここで長く働き続けたい」という気持ちにもつながります。病気の早期発見が自分たちの寿命を左右することを考えると、このような検査機会を提供してくれる会社の思いに、社員として深く感謝します。今後も、このがんリスク検査をはじめとした健康経営の取り組みを活用し、自分自身の健康と真剣に向き合っていきたいと思います。

 

健康経営について

健康経営方針について

従業員一人ひとりの心と体の健康が企業の最も重要な基盤であると考え、健康保持増進への取り組みを経営の最重要課題の一つとして位置づけます。健康経営を継続的に推進することをここに宣言します。
第一に、経営理念・方針として、従業員とその家族の健康を尊重し、安全で働きやすい職場環境を整えることとし、社内外に発信します。健康に関する目標や重点施策を毎年度定め、経営会議等で進捗を確認します。
第二に、組織体制として、代表取締役社長を健康経営の最終責任者とし、健康づくり推進責任者を選任するとともに、職場ごとの課題を把握し、現場と一体となった取組を進めます。
第三に、制度・施策として、定期健康診断・特定健康診断の受診勧奨や保健指導に加え、メンタルヘルス対策、長時間労働の是正、生活習慣病予防などを推進します。健康増進法等の趣旨を踏まえ、屋内・敷地内の全面禁煙を進めるなど、望まない受動喫煙を生じさせない職場環境づくりに取り組みます。
第四に、健康診断結果やストレスチェック結果、欠勤・休職などのデータを活用し、従業員の健康状態や施策の効果を定期的に検証します。その結果をもとに、衛生委員会等の場で課題を共有し、翌年度の施策や職場環境の改善につなげることで、継続的なPDCA(P計画・D実行・C評価・A改善)サイクルを実践します。
第五に、法令遵守・リスクマネジメントとして、労働安全衛生法など関連法令を遵守し、全従業員を対象とした定期健康診断の受診率100%を維持することを目標とします。また、ストレスチェックを確実に実施し、必要に応じて職場環境の改善や産業保健スタッフによる支援につなげます。さらに、健康管理に関する法令違反や重大な労働災害などの発生を未然に防ぐ体制整備に努めます。
これらの取組を通じて、従業員とその家族の健康保持増進と、企業としての持続的な成長の両立をめざし、社会に貢献してまいります。

 

大船渡市企業版ふるさと納税寄附金目録贈呈式

大船渡市は、岩手県の沿岸南部に位置し、三陸復興国立公園の代表的な景勝地として知られる碁石海岸や三陸沿岸の最高峰五葉山県立自然公園など、自然豊かで風光明媚な人口約3.2万人のまちです。

2025年2月26日、大船渡市で発生した大規模林野火災は地域にとって大きな試練でした。この困難な状況に対して多くの皆さまの温かい支援が集まり、企業版ふるさと納税寄附金目録贈呈式が執り行われ、弊社は大船渡市の企業アンバサダーに就任させていただきました。

寄附金は、火災によって影響を受けた地域の復興に役立てられ、被害の回復を目指す重要な資源となります。弊社の代表からは、地域を支えることの重要性や、自社の理念に基づいた支援についての熱いメッセージを届けました。

贈呈式では大船渡市の副市長も出席され、感謝の意を表されました。地域社会が一丸となって復興に向けて進んでいる姿は、我々にとっても勇気づけられるものでした。

今後も大船渡市では、寄附金を通じて復興事業を加速させるとともに、地域の絆を深める取り組みを続けていきます。みなさんのご支援が、私たちの未来を創る大きな力です。

このブログを通じて、寄附の輪が広がり、さらなる支援が地域に届くことを願っています。地域が一丸となって困難を乗り越え、より良い未来を築いていく姿を共に見守っていきたいと思います。

 

 

5月2日・3日 安比『お仕事体験フェスティバル』

5月2日・3日に安比で開催された「お仕事体験フェスティバル」には、本当にたくさんの方にお越しいただきました。
ブースでは、区画線の体験、常温合材を使った道路補修体験、標識の組み立て体験、高所作業車の試乗体験などを行いました。

区画線体験や道路補修体験では、最初はおそるおそる道具を触っていたお子さんが、だんだん夢中になって線を引いたり、材料をならしたりしていた様子が印象的でした。
普段はじっくり見ることのない「道路ができていく過程」に触れながら、「これって本物と同じなの?」とスタッフにどんどん質問してくれる姿も✨

標識の組み立て体験では、部品を組み立てていくうちに「本当に道路に立っているやつと同じだ!」と完成した瞬間に顔を見合わせて喜んでいました。
写真撮影をしたり、保護者の方が「家に帰ったら今日のことを絵日記に書こうね」と声をかけていたのも印象的でした。

高所作業車体験では、最初は少し不安そうだったお子さんが、実際に上がってみると「思ったより高い!でも楽しい!」と景色を見ながら手を振ってくれました。
降りてきたときに「将来これに乗る仕事がしたい」と話してくれたお子さんもいました。

5月2日は強風の一日でしたが、それでも体験してくださった皆さま、本当にありがとうございました。お子様たちがいろいろなお仕事にふれることで、いつか将来の夢を考えるきっかけになっていたら嬉しいです。

私たち社員にとっても、自分たちの仕事を多くの方に知っていただくことができ、とても充実した2日間でした。ご来場いただいた皆さま、改めてありがとうございました。

高松の池周辺清掃活動・スポーツ大会開催

🌱 高松の池清掃活動

今年も恒例の高松の池・多目的広場周辺・市道の清掃活動を行いました。
朝の空気の中で池を見ると、少しゴミが目につき、「今年もちゃんときれいにしよう」と気持ちが引き締まりました!

現地到着し、ラジオ体操から始まりました。

作業を始めると、最初は黙々とゴミを拾っていたのが、だんだんと冗談を言い合ったり、珍しい落とし物を見つけて盛り上がったりと、いつの間にか和やかな雰囲気に。
普段は部署が違ってあまり話さないメンバーとも自然と会話が生まれ、「こんな人柄だったんだ」と新しい一面を知るきっかけにもなりました。

作業を終えて池を見渡すと、目に見えてきれいになっていて、ちょっとした達成感と心地よい疲れが。
毎年同じ場所を掃除しているからこそ、「今年も無事に終わったな」という安心感もあって、個人的にはとても大好きな時間です💛

お昼ご飯です。28日(火)ということで全員でお弁当🍱をいただきました!

午前中に身体を動かしたのですっかりお腹が空いてしまいました。午前中の活動を終え美味しいお弁当を食べながら楽しい会話が弾みました。ごちそうさまでした!

午後のスポーツ大会

約1年ぶりの社内スポーツ大会として、今回はボウリング大会を開催しました。
前回から少し間が空いていたこともあり、久しぶりに集まって体を動かせるイベントということで、参加者の期待も高まっていました。

部署や役職をシャッフルしたチーム編成で行い、普段あまり話す機会がないメンバー同士も同じレーンでわいわいと楽しみました。
ストライクが出るたびにハイタッチが飛び交い、ガターでも笑いが起きる、終始アットホームな雰囲気でした。

会社に戻り、ボウリング大会の表彰式です!

今回は1位~3位とブービー賞・ブービーメーカー賞を用意しました!

怪我もなく、無事に大会を終えることができました。

日ごろ一緒に働く仲間の、いつもと違う一面が見れたのも、今日生まれたつながりが、明日からの仕事にも良い形で影響し合えるのではないかと思います。これからも、健康でいきいきと働ける職場づくりを目指します!

防犯ブザー

IBC岩手放送様より、防犯ブザーをいただきました!

防犯ブザーは、危険を感じたときに大きな音で周囲に助けを求めたり、相手をひるませるための心強いアイテムです。子どもの登下校の防犯対策としてだけでなく、高齢の方が急なトラブルで動けなくなったときに、自分の居場所を知らせる用途でも活躍します。

私たちの会社では、山間部での工事施工の際に「クマよけ」として音を鳴らしたり、万が一のときにお互いの居場所を知らせるためのツールとして活用していく予定です。

現場の安全を守るために、このような小さな道具も上手に使いながら、これからも安心して働ける環境づくりに取り組んでいきます。

新1年生のお子様たちも安全のために、防犯ブザーをぜひご活用ください♪

岩泉町CYMBALS🎪

岩泉町で区画線の施工を行っている工事部で、岩泉の複合施設🎪「CYMBALS(シンバルス)」に宿泊してきました♪

森と清流に囲まれたグランピングエリアで、自然にどっぷり浸かりながらの滞在です。

到着してすぐに、全員が解放感たっぷり。森の空気と川のせせらぎに包まれながら、日ごろの疲れを忘れてリラックスすることができました。

夜は、適度なお酒とおいしい夕食を囲んで乾杯。この工事を最後まで安全にやり遂げること、完成度の高い仕事で現場を納めることについて、みんなでじっくり話し合う時間にもなりました。

夕食を食べ終わり、サウナの時間です。

扉を開けると、ふわっと木の香りが立ち上がります。照明は落ち着いた明るさで、外の森の気配は感じつつも、サウナ室の中は自分の世界に集中できる空間。温度は数字以上にしっかり熱くて、ベンチに座ると数分で額にじんわり汗がにじみました。

このような環境で一泊してリフレッシュできたことで、今後の仕事への活力がしっかりチャージされました。提供していただいた関係者の皆さま・素晴らしい時間・環境を提供してくださったシンバルスの皆さま、本当にありがとうございました♪