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ものまねコンサートチケットの販売

11/18(水) トーサイクラッシクホール(岩手県民会館)大ホール

【開場】17時30分

【開演】18時30分

荒牧陽子さん×Mr.シャチホコさん×アンドーひであきさんのものまねコンサートが11/18(水)に開催されます。

岩手日報 9/10(木)の朝刊紙面にも掲載されましたが、弊社事務所にて1,000円で販売しております。14枚の販売になりますので、お早めにお問い合わせください🎤

 

問い合わせ先

岩手道路開発株式会社

電話 019-656-1860

下水道探検ツアー2026

毎年ご好評をいただいている「下水道探検ツアー2026」が、2026年9月5日土曜日に開催されました。

普段はなかなか触れることのできない下水道の世界を、見て、知って、体験できる貴重なイベントです。毎年開催されている下水道関連の見学や体験イベントは、下水道の役割や大切さを身近に感じられる機会として各地で行われています。岩手県建設業協会では、バックホウ運転体験をご用意しました。実際に重機に触れながら、操作の楽しさや迫力を体感していただけたかと思います。さらに、お子さまから大人の方まで気軽に楽しめる企画として、バックホウで風船を割るミニゲームも実施しました。うまく割れるかどうか、チャレンジしてくれた子供たちがたくさん集まりました。ご家族やご友人と一緒に、楽しみながら学べる一日になったかと思います♪

2026年 職場体験へようこそ!

9月2日(水)・3日(木)の2日間、盛岡市立見前南中学校の生徒さんが職場体験に来てくれました!朝は少し緊張した様子で「おはようございます」「よろしくお願いします」と挨拶をしてくれて、こちらも自然と気が引き締まりました。

最初にお互いの自己紹介と、弊社代表から「人生のこれまでの歩み」について丁寧にお話ししてくださいました。歴史や積み重ねてきた努力、そこに込められた思いが伝わる内容で、子供たちも真剣な表情で耳を傾けていました。

1日目の午前中は、区画線や施工機、標識について学んでもらい、午後からはエースパッチの製造体験や標識の組み立て体験にチャレンジしてもらいました。普段はなかなか触れることのない仕事の内容に、最初は戸惑いながらも、少しずつ興味を持って取り組んでいる様子が印象的でした。

学習の時間

二酸化炭素吸収マシーン「ひやっしー君」

デジタルサイネージの前でパシャリ

暑さ対策、熱中症対策

生徒さんたちにもプレゼント♪

これで暑い夏を乗り切ろう!!

エースパッチ製造の様子

中はどんな感じだろう!?

製造体験に挑戦!

標識組み立てるぞ!!

できあがり!!

 

2日目の午前中は、薄層カラー舗装体験や区画線ハンドマーカー体験を行いました。

 

薄層カラー体験

 

 

ハンドマーカー線引き

トランプをしながら少しリラックスした時間も過ごし、初日よりもぐっと打ち解けた雰囲気になりました。この数字はずっと覚えているからね!!〈注〉ばば抜きです

作図体験

暑さ対策の保冷車の中で

 

あっという間の2日間でしたが、生徒さんたちにとって、働くことの楽しさややりがいを少しでも感じてもらえる時間となり、将来のことを考えるきっかけのひとつとしてこの体験が心に残ってくれていたら何よりです。職場体験は、働くことの意義や将来を見つめる機会になるということもあり、今回もそんな時間になったように感じています。

最後には「ありがとうございました!!」と元気よくあいさつをしてくれて、2日間を気持ちよく締めくくることができました。こちらこそ来てくれてありがとうございました。またいつでも寄ってくださいね。みなさんのこれからを応援しています♪

2026年盛岡市シェイクアウト

9月1日は防災の日。1923年9月1日に発生した関東大震災をきっかけに定められた日で、あらためて災害への備えを見直す大切な機会です。

本日11時には、地震発生の合図にあわせて一斉防災訓練を実施しました。社内でも避難訓練がスタートし、いつもとは少し違う緊張感の中で一つひとつの行動を確認しました。今回はシェイクアウトに加えて、安否確認や備蓄品の点検、避難場所であるふれあいランド岩手さんの現地確認、防災マップを使った危険箇所のチェックまで行いました。安否確認や備蓄確認を含む訓練は、防災の現場でも広く行われている内容です。

実際に体を動かしてみると、いざという時に自分が何をするべきかがぐっと具体的になり、とてもよい機会になったと感じました!

これからも日頃の備えを大切にしながら、みんなが安心して働ける環境づくりにつなげていきたいと思います♪

 

 

 

8月28日「いわて減塩・適塩の日」

28日の「いわて減塩・適塩の日」ということで、「まごころ弁当」をいただきました🍱

野菜を中心にやさしく作られたそのお弁当を口にしたとき、一昔前に母が毎日作ってくれたお弁当のことを思い出しました。色とりどりの野菜が入ったお弁当は、きっと栄養のことや家族の健康を考えて作ってくれていたのだと思います。限られた時間の中で栄養や彩りを考え、飽きないように工夫する難しさを実感するたびに、母の偉大さと有難みが身に染みて感じられます。今日のお弁当も同じように、まごころが込められたお弁当でした。感謝しながら今日も美味しくいただきました。ご馳走様でした♪

 

 

女性目線での安全パトロール⛑

国道46号線で施工中の「R8 二戸盛岡西管内区画線工事」において、女性目線による安全パトロールを実施しました。今回のパトロールは、現場の安全性や快適性を改めて見直し、作業員はもちろん、通行する地域の皆さまにも安心していただける現場環境を維持することを目的としています。女性ならではの細やかな視点を取り入れながら、現場内の設備や管理状況について丁寧に確認してきました。

今回は、電光掲示板・仮設トイレ・車両の点検を行いました。はじめに電光掲示板については、表示内容が明確で見やすいか、通行車両や歩行者に対して必要な情報が適切に伝わる状態になっているかを確認しました。実際の設置状況や視認性を細かく見ていくことで、注意喚起が十分に機能していることを確認できました。道路工事においては、現場周辺を通行する方々へのわかりやすい情報提供が安全確保の基本となるため、重要な確認項目の一つとなっています。

次に仮設トイレについては、清掃が行き届いているか、衛生的に保たれているか、利用しやすい環境になっているかを中心に点検しました。仮設設備は日々使用されるものであるため、清潔さや使いやすさは現場で働く人の安心感や快適性に大きく関わります。女性の視点から細かな部分まで確認することで、働きやすい環境づくりにつながっていることを改めて実感しました。

また、使用車両については、車内外の整理整頓の状況、日常点検の実施状況、安全装備が適切に使用されているかを確認しました。作業車両は現場作業を支える重要な存在であり、その管理状況は事故防止に直結します。点検の結果、必要な管理が適切に行われており、作業員が安心して業務に取り組める環境が整えられていることを確認しました。

今回の安全パトロールを通じて、現場では日頃から安全意識を高く持ち、細部にまで配慮した管理が行われていることを再確認しました。今後も女性ならではの細やかな視点を生かしながら、安全で快適な現場環境の維持と向上に努め、より一層信頼される現場づくりを進めてまいります♪

ジョブキッズ2026 2回目 8月8日(土)

8月8日(土)『ジョブキッズ2026 お仕事体験 2回目』を開催!

今回のイベントでは、子どもたちが道路のお仕事を身近に感じられる、さまざまな体験コーナーを行いました。薄層カラー舗装体験では、普段何気なく見ている道路がどのようにつくられているのかを知るきっかけになり、常温合材体験では実際の材料に触れながら、道路補修の仕組みを楽しく学んでもらいました。

さらに、標識設置体験では、標識がどんな役割を持っているのかを考えながら取り組む姿が見られ、道路の白線引き体験では、真剣な表情で作業に挑戦する子どもたちの様子がとても印象的でした。普段はなかなかできない体験ばかりで、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。

また、標識クイズも大盛り上がりでした。クイズに正解するとプレゼントがもらえることもあり、子どもたちは楽しみながら積極的に参加してくれました。遊びの中で交通ルールや道路への理解を深められる、学びの多い時間になったと思います。

体験を通して、道路を守る仕事の大切さや交通安全への意識を、少しでも身近に感じてもらえていたらうれしいです。今後も、楽しみながら学べる機会を届けていきたいと思います♪

午前の部

 

午後の部

 

 

 

岩手県盛岡土木C級会「道の日」道路清掃活動

岩手県盛岡土木C級会「道の日」道路清掃活動

令和8年8月8日(土)午前9時~11時コジマ×ビックカメラ~TSUTAYAを盛岡土木C級会が清掃活動を行いました。

今回の清掃活動では、道端に「焼肉のたれ」のビンが落ちていました。バーベキューが楽しい季節ですが、楽しい時間のあとにごみが残っているのはとても残念です。使った容器や食べ残しはその場に置かず、最後までしっかり片づけたいですね。みんなでマナーを守って、気持ちよく季節を楽しみましょう。

8月10日は「道の日」です。国土交通省が、道路の大切さや役割に目を向けてもらうために定めた日で、8月は「道路ふれあい月間」にもなっています。

私たちは通勤や通学、買い物、旅行など、毎日のさまざまな場面で道路を使っています。普段は意識することが少なくても、道路は人や物をつなぎ、暮らしを支える大切な存在です。災害時や緊急時にも、道路がきちんと使えることはとても重要です。

だからこそ、「使うだけ」で終わらせず、道路を気持ちよく安全に使う意識を持ちたいですね。ポイ捨てをしないのはもちろん、道路への不法投棄や、景観や環境を悪くする行動をしていないか、この機会に見直してみるのも大切です。自分一人の行動は小さく見えても、みんなが少しずつ意識することで、街の道路はもっときれいで快適になるはずです✨

いつも何気なく通っている道に感謝しながら、これからも大切に使っていこうと考えるきっかけにしたい一日ですね♪

 

ジョブキッズ2026 1回目 8月1日(土)

8月1日(土)『ジョブキッズ2026 お仕事体験 1回目』を開催!

盛岡は8月1日一日中雨模様でしたが、ジョブキッズに参加してくれた小学生のみんなは、そんな天気を吹き飛ばすくらい元気いっぱいでした。盛岡ではさんさ踊りも始まり、街を彩る伝統芸能のにぎわいで、街のあちこちで太鼓や踊りの熱気に触れた方も多かったのではないでしょうか。雨の空と対照的に、子どもたちの笑顔や真剣な眼差しがとても印象的でした♪

午前の部と午後の部、それぞれ5名の小学生と保護者の方々が、お仕事を体験されましたので写真も交えご紹介いたします。

①標識体験

〇標識の種類などを紹介しながらクイズを出題し、標識について理解をしてもらう

代表的な標識を紹介したり、標識の意味やどのような時に見るのかを説明しました。その他、クイズをして楽しく覚えてもらう学習でした。

 

〇学習した標識を使用した標識カードを配布

警戒標識・指示標識・規制標識・案内標識等の標識カードをプレゼント!

〇道路でよく見る標識を設置してみよう!

 

②区画線工事の実施体験

〇ハンドマーカーで区画線を引く体験

③薄層カラー舗装体験

〇アクリル板につくってみよう!

④道路補修工事体験

〇実際の道路工事の工程を、常温合材を使用し模型で体験

作業準備後、整正(砕石を敷き詰める)→転圧→合材敷き均し(エースパッチ使用)→清掃

今回のジョブキッズでの仕事体験を通して、「働くっておもしろい」「将来はこんなことをやってみたい」といった小さな気づきやワクワクが生まれていたらうれしいです。この経験が、いつかそれぞれの将来の夢へとつながっていきますように。そしてまたどこかで、成長した皆さんと出会える日を楽しみにしています♪

道路ふれあい月間 清掃活動

毎年8月は「道路ふれあい月間」、そして8月10日は「道の日」。これに先立ち、弊社では一足早く道路清掃ボランティアを行いました。
朝6時に集合し、盛岡市三本柳のケーズデンキさん付近から国道396号沿いを歩きながらごみを回収。道路状況は早朝ということもあり、交通量も少なめでした🚙

今回とくに目立ったのは、中央分離帯に捨てられたペットボトルや缶でした。
普段、車で通るだけでは気づきにくい場所ですが、歩いてみると意外と多くて驚きます。

いつも使っている「身近な道路」だからこそ、一人ひとりのマナーが景観や安全につながることを、あらためて実感する機会になりました。

これからも、地域のみなさまが安心して、気持ちよく通行できる道路環境づくりに向けて、社員一同、継続して取り組んでいきます!
小さな一歩かもしれませんが、コツコツと続けていきたいと思います♪