Blog
2026.6.9

令和8年6月7日(日)の早朝、まだ少し肌寒い時間帯の6時から8時まで、岩手県盛岡土木C級会で「御所湖周辺春季統一清掃活動」に参加してきました。この取り組みは、年2回続けている恒例行事になります。
今回も集合場所は「森のしずく公園」入口向かいの駐車場です。見つけたゴミを一つひとつ拾い集めていく作業は、地味ですがとても大事な時間です。
最近道路を走っていると、ゴミがとても気になるようになりました。
前はそこまで意識していなかったのに、今では走りながら「またペットボトル落ちてる」と、つい探してしまいます。
実際、車で走っていると本当にペットボトルやゴミが転がってるんですよね。
「これ、ちょっと停まって拾いに行きたいな…」と思うこともあるくらいで、ゴミパトロールのようになってしまっている自分がいます。
道路のゴミって一度気になり出すと、走っている間ずっと目についてしまうんです。
「これくらいなら」という行動がたくさん重なると、ごみの量やCO₂排出量がどんどん増えてしまいます。
逆に、一人一人が少しずつ「やめてみよう」「減らしてみよう」と思うことで、社会全体が確実に変わりますよ♪





